仕事をしたつもり:海老原 嗣生


仕事をしたつもり (星海社新書)
海老原 嗣生
講談社
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表紙裏帯に書いてある「仕事をしたつもり」定義

『*けっこう一生懸命、仕事をしている
*まわりもそれを認めていて、非難する人はいない
*本人もその行為にまったく疑問をもっていない
*しかし、成果はほとんど出ない

「ついバタバタしていて」と言ってしまう。
そういった時間と労力の無駄は、もう終わりにしませんか? 』

グサっときました(笑)

本書で書かれていることはいくつかあるのですが、

「仕事をするための仕事になっていないか」
「体裁をととのえることで満足していないか」
「新しいことにチャレンジするのが仕事」

という内容が参考になりました。
私自身毎日色々やることに追われていますが、
ふと1週間振り返ってみると、成果は・・・?となることも。

それに「忙しそうだね〜」と思われることって
あまりかっこいいことじゃないな、と最近思うようになりました。

惰性でやっていることはないか、
その仕事は何につながっているのか、真剣に考えることによって
おのずと優先順位と取捨選択ができるのかな、と思います。