巨大ホットケーキとへんな顔


ぐりとぐらのパンケーキしかり、
「大きい」ってそれだけで魅力的ですよね。

我が家でもたまに大きいパンケーキをつくります。
最近ますますおやつ熱が高い息子は、
見た瞬間に駆け寄り、制止する間もなくガブリ。
しかもヘン顔で必死に食べています。

変顔といえば、2歳を目前にして「おもしろ変顔」に目覚めた様子。
困ったことに、ここはまじめにしからなければいけない、という場面に使ってきます。
全身全霊で変な顔をするので、笑ってはいけない・・・と思いつつ
ぷっと吹き出してしまい、息子もしてやったりの顔をしたり。

叱るってやっぱり難しい。
私が息子を叱るのは、ほぼ「噛んだとき」。
楽しくなりすぎると私と夫限定で噛んでくるので、
そのときばかりはきっちり叱っています。

ニラミをきかせたり、怖い声だしたりしても
だんだん慣れてきて、より怖い声を出すことに注力しなければならない、
いたちごっこですよね。

やはりこういうときは淡々と、冷静に伝えるしかないんだなぁと思います。

男の子ママは声をからしてつねに叫んでいる、という印象がありますが(笑)、
以前お会いした2児の男児のママさんは、穏やそのもの。
大きな声を出さないでも、伝わるよ、とおっしゃっていたのが印象的でしたが、
確かに、大きい声を出してしまうと、出し続けなければならない、
そういうことなのかもしれません。

しかしあのヘン顔、、、思い出しだたけで笑ってしまいます。
やるなぁ、、息子。