いいまちがい


最近言葉の面白さがわかってきた様子の息子。

ある日のこと。
特急の本を読みながら「これ、なーんだ?」と聞くと

「お、、おにぎり!」と。

「?」

どうやらそれは「あさぎり」という名前の特急のことだったようで。
私は爆笑しながら
「それは、あ・さ・ぎ・り だよ〜
おにぎりは、にぎってにぎってにぎって
パクって食べるやつだよ」というと、

本人もその”いいまちがい”に気がついたようで
えへへへへ、と照れ笑い。

”あさぎり”と”おにぎり”の言葉が似ていて、
それを間違えた自分が面白くて照れ笑い、ということが
理解できたのか、というのが私にとっては驚きでした。

それから、その言葉遊びを楽しむように、
わざと「お、に、ぎ、り〜 へへへへ」と笑う息子でした。

その他にも「かんたくん」(お友達の名前)と
「サンタさん」の言葉が似ているときがついたようで、
「カンタさん!カンタさん〜 サンタさん〜」とよく叫んでいます。

改めて、日本語って面白いですね。
昔流行った、「ピザって10回言って」
「ピザピザピザピザ・・・・ ヒザ」を思い出しました。