大掃除


さあ年末、となると大掃除。
実は、我が家は今年は数ヶ月前からやり始めていました。

おそらく、テレビなどでも話題のこちらを見てからです。

人生がときめく片づけの魔法
近藤 麻理恵
サンマーク出版
売り上げランキング: 7

以前にもダンシャリ本など色々みてきましたが、
この本はとてもよかったです。

まず考え方がとてもシンプル。

ちらかる理由は
1.不要なものがある
2.帰る場所がない

だから、まず物と向き合い、不要なものを捨て、
物のかえり場所をきめてあげる。

そうすると、「リバウンド」しないそうです。
確かに、帰り場所がちゃんとあるものが外にでていると
なんだか戻してあげたくなるから不思議。

そして、いくつかカテゴリーにわけて
手順を踏んでいく。
ついつい長くなってしまう「思い出」は最後にまわす。

そして、物と向き合うときの基準は
「それは、ときめくものか」ということ。
物を捨てる本、というよりも、物と向き合う本なのかもしれません。
新しくものを買うときにも
「でもそれって、ときめく?」と自問自答することが増えました。

++++

物と向き合う、これは結構深いです。
物と向き合うことは、過去や今の自分と向き合うこと。
自分のだらしない部分や、見栄っ張りな部分を
いやおうなしに感じます。

特に、夫婦で片付けをしていると、
お互いなんだかイラっとしてけんかをしたこともしばしば。

でも、それを乗り越えたら、快適になってきました。

来年はすっきり、さっぱり、暮らせるかな。
完了までもう少し。がんばります。