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自然


今年のクリスマス、24日は毎月やっている
児童館の手づくり教室の先生の日でした。

昼寝時の息子は、行きの車ですやすや。
ベビーカーに寝せていたところ、
児童館スタッフさんがこんなはからいを。

私の目が届くように、入り口の前にベッド。
ありがたいです。

児童館にくると、いつも本当の「子育て支援」の姿を考えさせられます。
「子育て支援」は、イベントでも行事でもなく
日常の普通の風景の中にあるものなんだ、と。

ここでは館長はじめ、スタッフのみなさんが
ごくごく自然に、子どもや親、若者を受け入れて見守ってくれている。

その姿をみて、子どもたちも大きくなるので、
中学生になっても高校生になってもここに通い、
小さな子どもたちを見守る。

見守る、という言葉すら、不釣り合いなくらいの自然さで。

ここには息子が半年になる前から連れてきているので
「あんなにちっちゃかったのにねぇ、おおきくなったね」
常連の子どもたちも、息子のことを覚えてくれている。
ひとつひとつが嬉しいのです。

昼寝から目覚めた息子は、嬉々として館内をあるきまわっていたので
なかなか教室に集中できず、後半はいつものごとく仲間にまかせきりでしたが^^;

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よいしょ、よいしょ

お茶をのませているそうです。