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行政


最近、子を持つ親として、悲しいとしかいいようがない事件を耳にします。

そんな話をきくにつけ、未然に防ぐ方法はないのか、考えます。

特に核家族で子育てする中で、同じ悩みを共有できたり、
話をきいてもらえたりする場所や人は大切。

ひとりで子どもと向き合う中で煮詰まりそうなときは、
一歩外にでてみるといいかもしれません。
子連れでいると、おじちゃおばちゃん、いろんな人が声をかけてくれますよね。
何気ない会話をするだけで、気持ちがすっと楽になることもあるから。

はじめたばかりのこのブログでどんなことができるのかわからないけど、
一つの情報として、折々でわたしが知っている・体験した
子育てに関わることを書こうかとおもいました。

行政の取り組みってけっこういいことやってるんですよ。
職員のみなさんは本当に親身になって声をかけてくださるし。
でも意外と知られていないことも多いのがもったいないなーと思います。

ということで、私がよく知っている、体感した情報を書こうとおもうので
国立市のことが中心になりますが、
たぶん他の行政も同じような取り組みはあると思います。
各自治体にお問い合わせいただければと思います。

***

※以下の情報は、2010/8/3時点で私が体験したものです。
変更等あるかもしれないので、詳しい実施日や内容は各管轄までお問い合わせくださいね。

ウェルカム赤ちゃん教室(妊娠16〜27週に受けます。)
保健センター管轄。申し込み必要。
初めての妊婦を対象に4回行う教室。
妊娠出産のイメージをふくらませたり(出産のドキュメントビデオなんかみたり)、
お味噌汁を持参して塩分測定したり。
赤ちゃんの歯のお話、沐浴体験などがありました。
毎回グループをつくり、お話ができて、最後には名簿もつくるので
お友達もできやすいです。
私もここで知り合ったお友達と出産後も仲良くさせてもらっていて、
ちょっとした悩みなど共有できる、大切な存在です。

+新生児訪問
保健センター管轄。出生通知票を出すと訪問日時を設定する電話がきます。
産後1週間目に助産師さんがきてくれました。
体重測定、発育チェック、悩み相談など。
お母さんの体調や生活のことも気にかけて話をしてくださいます。

+ 情報交換会
子ども家庭支援センター管轄。3、4ヶ月健診のときに案内がありました。
同じ月産まれの子をもつ親が情報交換、交流をする場です。
1回目は行政の主導で会が行われますが、そこでサークルをつくり、
2回目以降はもちまわりで幹事を行う自主活動になります。
同じ月齢の子たちと交流できるいい機会になります。
1回目参加できなくても、途中参加も可能だと思いますのでまずお問い合わせを。

かるがも
社会福祉協議会管轄。
私はそこで行われている、ベビーマッサージに参加しました。
(毎月第2火曜日10:00〜 申し込み不要。)
子どもの発達や親の心理状態に詳しい先生で、
ベビーマッサージを行う間のお話もとても楽しくためになります。
30人くらいの親子がマッサージをしている姿は圧巻!

子育てひろば
月〜土曜日 10:00〜16:00(木曜日は12時まで)
子ども家庭支援センター管轄。0歳から親子で毎日自由に遊べる場所。
クーラーもほどよくきいてるので今の季節にありがたい。
職員の方も気さくに声をかけてくださり、
一人でいるときには、輪に入れるように促してくれたりします。
食事はできないけど、水分補給はOK。
私は8/3のイベント、手遊び会に参加してみました。
手遊びと、読みきかせ、ペープサートなど。
30分くらいなので、参加しやすいです。

+あそぼう会(園庭解放)
実施日は各園にお問い合わせを。
国立市立の保育園4園で1ヶ月に1回くらい実施しています。
どろんこ遊びなど、普段うちではできないダイナミックな遊びを体験できます。
たくさんの園児と同じ場所で遊ぶので、
同じくらい月齢の子、ちょっと上の月齢の子の様子も伺い知れていいですよ。

***

今日、子ども家庭支援センターにいったら、こういう情報をすごくよくまとめた冊子があって、いただいてきたのでまた別途ご紹介します。

本当にせっぱつまった状態の人はインターネットを見るような
心や時間などの物理的余裕はないだろうなということも承知です。
でも、もしかしたら、、、という期待を込めて。

それから、誤解を恐れずに言うと、
普通に子育てを楽しんでいるように見える人の中にも
毎日の子育ての中で、実は自分も虐待と紙一重?
と思う精神状態のときもあるかもしれない。

そういうときは、子ども家庭支援センターのなんでも相談という、相談専門の電話があるようです。

ホント、長くなりましたが、子どもは社会で育てるものだから。
遠慮はいらないと思います。