どんぐりどんぐり


昨日の土曜日は月に一度の児童館での「手づくり教室」の日でした。

テーマは秋の森。
どんぐりやまつぼっくり、小枝、カラフルな粘土をつかって
秋らしい作品ができあがりました。

最近、色んな場所で落ちている、この「どんぐり」。
ひろう時も楽しいですし、どんぐりゴマにしたり、楽器にしたり、
色んな遊びができます。

でも、ひろってそのままビンなどで保存していると、
幼虫がうじゃうじゃ・・・という、
子どもは喜ぶけれどママびっくり、の事態になってしまうことも。

それを防ぐためには、「冷凍」か「煮沸」をするといいようです。
児童館では「冷凍」したドングリのストックがたくさんありました♪

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今年で3年目の児童館の”せんせい”。
参加するたびに、児童館のアットホームな皆さんの雰囲気にほっとしたり、
子どもたちの「ホーム感」(自分たちの居場所なのでのびのび、イキイキしている!)にパワーをもらったり、
そこでの自由な発想力に感動しています。

私自身、なかなか企画を詰める部分に手が回らなくなってしまったり
息子の昼寝の関係で参加時間が遅れてしまったりと、
仲間に頼りきりで、申し訳ないなぁ、、、と思うことも多々。

理解ある仲間に感謝をしながら、
今後は子育ての経験や、コトノカでの経験をこちらにもお返しできるように、、と思っています。