よこながきしゃぽっぽ:リチャード・スキャリー作


お友達からいただきました♪

よこながきしゃぽっぽ (おりたたみしかけえほん)

よこながきしゃぽっぽ (おりたたみしかけえほん)

スキャリーおじさんシリーズ、小さい頃読んだ読んだ!という方も多いのではないでしょうか。

オトボケ、ホノボノのキャラクターたちが、ゆかいに立ち回るお話たち。
この本は、そのシリーズでもおなじみの「ゴリラのバナナン」が、
列車につまれただいすきなバナナを探すお話。

よこなが、という名前の通り、この本はなんと全長2m以上!

ぱたぱたと開いてお話をみていくのも楽しいし、
よこにながく伸ばして「ぽっぽー」なんて、電車ごっこをしても。

「ここかな?」と開けられる窓や、動かせるクレーン車など。
所々で楽しい仕掛けがたくさん。

なによりなにより、丈夫なつくりなので、子どもが自由にさわって読んでめくっても安心。

夫は、スキャーリーシリーズがとっても好きだったようで、
この絵本に触発され、昔の10冊シリーズ絵本(今は絶版)を手に入れたいと
日々中古本を探しています。
でも、今やプレミアの価値がついて10冊で3万円くらいの値がついているとか。
それだけ思い入れの深い人たちが多いシリーズなんでしょうね。

息子も今、毎日何冊も本を読んでいますが、
その中で、将来思い入れがある本、でてくるかな。楽しみです。