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病気の甘い記憶


少し前から風邪をひいていた息子。
ようやく治ってきました。

病院でもらった薬をきちんと最後まで飲ませたのがよかった様子。
今まで親の勝手な判断でやめてしまっていたのを少し反省したのでした。
あまり薬に頼るのはよくありませんが、途中でやめてぶり返したら余計悪いですよね。

しかし、、、ひとつ思わぬ副作用が。
息子、薬が大好きになってしまいました。

シロップの甘み、確かにクセになりそうです。
普段のバナナに対する執着を見ていれば、
薬に目を輝かせるのもしかたありません。

でも、ことあるごとに、「おくしゅりー、おくしゅりー」と叫ぶのはちょっと。。。

自分が子どもの頃の病気の記憶って、不思議と心に残っていますよね。
親に存分に甘えられる優しい思い出だからなのかもしれませんが、
ちょっと切ない気分にさせてくれます。

この先、息子もいろいろ病気や怪我を経験することになるでしょう。
そのときの記憶が、少しだけ甘いものになってくれるといいなあ。