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最近息子は「影」の存在に気がついたようです。

夜、階段をおりるとき、ん?ん?と指をさすので
「かげ」って言うんだよ。と教えています。

そのときに私がいつの口ずさむのが
「影」の詩。

確か幼児施設に勤務していたときに伝聞で教わったのですが、
だれのものなのか、聞きそびれていました。
そして、今や内容が正しいかどうかもわからないのですが^^;
こんな内容です。

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かげ 
かげはいつもどこかに かくれている
しばらくしてでてきた そしてきえた
いくらはやくはしっても かならずどこかについてくる
そしてきえた
でもかならずどこかに かくれている

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有名なものなのでしょうか。正しい内容が知りたいな〜と調べてますがみつかりません。。

でも、いつもいつもこの詩をくちずさんでいるので
息子もそれが楽しみになっている様子。

決まったシチュエーションで、決まったこと。
その安心感につつまれてゆっくり手をひいて歩く。
子どもにとっても大人にとってもなかなか心地いい時間です。