夜のドライブ


前の記事で突発性発疹のことを書きましたが、
その前後は夜泣きもひどかったのです。

どうやっても泣き止まない。
最後の手段、ということで2晩だけ、ドライブという手段にでました。

夜泣きの子どもを寝かしつけるために、
夜散歩をしたり、ベビーカーで徘徊したり、
自転車にのせたり、車にのせたり

本などでよく聞く話でしたが、自分もやることになるとは。

車の程よい振動が気持ちよいのか
1晩目はすぐにすやすや。ベッドにもどしても熟睡してくれました。

2晩目は強情で、眠いはずなのになかなか寝ず、
1時間走り続けました。

この夜のドライブは賛否両論あるかもしれませんが、
夜泣きのときは対応をしている親の精神もつらくなってきますよね。

何で泣いてるの?と逆になきたくなったり
どうしようもなくいらいらしてしまったり。

自分に冷静さを取り戻すために、少し子どもと距離をとる。
それも時には必要なのかもしれないと思っています。

もちろん安全運転で。
夜は思わぬ飛び出しや見落としもあるかもしれません。
しっかり目をさまして、ゆっくり注意して走行しなければいけませんね。