キーキーはお砂糖の仕業?


「風邪をひいて以来、最近息子が甲高い声で騒ぐのでイライラしちゃって、、」
助産師さんにふとそんな話をすると、

「甘いものたくさんあげてない?」と。

さすが、、あたりです。

子どもが風邪をひくと、とにかく食べられるものを、と
普段はあげないような甘いものをあげることも増えます。

でも風邪の後もこの食生活が続いてしまうと、ちょっと大変。
やたらとハイテンションで「キーキー」とさわぐ原因にもなりかねないのです。

砂糖やブドウ糖などをとると、急に血糖値があがります。
次に、それを押さえようと、インシュリンという血糖値をさげるホルモンが。
そして、その結果、逆にアドレナリンが分泌されてしまう、という流れです。

アドレナリンは興奮ホルモン。
キレやすくなるのです。

これは、100%ジュースも一緒。

「そんなときは何を食べるのがいいでしょうね」
助産師さんに聞くと、即答。

「塩むすび!」

というわけで、夜泣きにも備え
お守りのように枕元に「塩むすび」を置いている我が家なのでした。