断乳の時は突然に(2)


以前のブログで、口内炎から断乳?ということを書きました。

その後です。

飲めなくなって3日め。
少しなれたようで、寝付きもそこそこよくなってきました。
食事も普通にとれるように回復してきたのですが、
特にほしがる様子もみせなかったので、このまま断乳かな、、と
思っていました。

でも、私自身がなんだかとても寂しい気持ちになってしまい、
ああ、最後の授乳のとき、私は携帯電話をいじってたかもしれない。
手を抜いてたな、、、もっと真剣に向き合っていればよかった、、、
などととても反省をしました。

このまま何事もないように終わってしまうのがとてもつらかったので
1度だけ、「もうおっぱい終わりにするでいいかな」と息子に声をかけました。

すると、、
今まで普通にしていた息子が急に床に寝転びのけぞって泣くのです。
キー!!!キーーーーー!!!と。

それはそうですよね。。我慢していたんですよね。
でも、がんばって耐えていた。
それを私の「さみしさ」というような気持ちで
呼び起こさせてしまったのはかえってかわいそうだったかもしれないと今は思います。

でも、やはり授乳は続けよう、そう思いました。
そして3日分たまったあまり美味しくないであろう乳を飲ませると
一生懸命のんでくれました。

しかしその夜。
夜の授乳の時に、まったく出ている感じがしないのです。
案の定、息子も「でない!」とばかりに怒りだしました。

「もう少しまってね。きっと明日になったら出るようになるからね」
そんなことをいいながら、なだめトントンしながら寝かせました。

しかし翌日の朝も、保育園から帰った後も、
息子が満足するくらいの乳はでませんでした。

授乳中、ずっと出がよすぎたくらいだったので
まさか出なくなるなんて思いもしなくショックでした。
あげられなかったときももっと頻回で搾乳をしておくべきだった、、、

それでも必死に吸い付く息子。
ほとんど出ていないのに、30分も吸い付いています。
少しでも離そうとするととてもいやがる。

どうしたらよいのだろう、悩みました。