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健康診断、いつ以来?


会社勤めをしていると、定期的な健康診断の機会がありますよね。

でも、会社を離れて子育てをしていたり、
フリーランスでお仕事をされているような場合、
つい自分のための健診、後回しになってしまいます。

特に、妊娠中はレントゲンは受けられないし、、、
と、思っているうちに出産、子育て、バタバタバタバタっとしているうちに
あれ?いつのまにか3年健康診断受けてないわ!
というような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も妊娠中からしばらく詳しい健康診断をうけていなかったので、
近々人間ドックを受ける予定です。

乳がんなどは30代から罹患率が高まるといいます。
そういった婦人科系の健診もしっかり受けておきたいですね。

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乳がんの発見に役立つのが超音波健診とマンモグラフィ。
健康診断ではどちらかを選択する場合も多いですが、
それぞれ得意な対象が違います。

【超音波】
温かいジェルを塗って、機械をあてて画面で見ていきます。
特に痛みもないです。

*X線を使わないため、妊娠中でも安心して受けられる
*乳腺が発達した若い女性の状態も正確に把握できる。
*しこりの中の状態も観察できる
★ただ、しこりをつくらない乳がんを発見しづらいようです。

【マンモグラフィ】
これでもかというくらいに縦に横に乳をつぶされます^^;
私は以前とても痛かった思いがありますが、
人によっては全然痛くない、という声も。
女性は時期によって乳腺の張り具合が違います。
例えば生理前には胸が張りがちなので、
ずらせるならば避けたほうがいいと思います。

*乳房を機械ではさんでレントゲン撮影をします
*縦方向、横方向にはさみます(健診によってはどちらかのことも)
*触診では見つけることができない小さなしこりや、
石灰化したものの発見がしやすいようです。
★ただし、乳腺が発達している若い方の場合うまくうつらないことも

どちらがいいの??と迷いますが、
どちらもやっておくのがベスト、なようです。

ちなみに会社勤めのころの健診ではどちらか選択でした。
そこで、病院できいてみたところ、
どちらもそれぞれのメリットがあるので、
どちらか、ということならば毎年交互に受けたらどうでしょう?という回答でした。

あとはやっぱり、乳がんの発見には毎日のセルフ触診が大事。
こういう機会に、病院の先生にセルフ触診の仕方をちゃんと確認するといいですね。

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お金と健康は、なかなか秤にかけられませんが
ドックには結構な費用がかかります。

旦那さまの扶養家族になっている場合、
その会社が入っている健康保険組合で家族の健診に関しても
助成金がでることもあります。

一度旦那さまに確認してもらうといいと思います。

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これから歳を重ねていく上で、さらにフル回転する身体ですから。
1年に1度くらい、自分の健康をしっかり考える日をつくりたいですね。