週末はめずらしく、私と息子のみで実家に帰省。

しっかり甘えさせてもらいました。

親子の関係性は色々あると思いますが、
私は今回、親というのは、なぜこんなにあたたかいまなざしなんだろうと
改めて感じました。

我が実家は、おばあちゃん(息子にとってはひいばあちゃん)の家も
すぐとなりなのですが、
おばあちゃんにとっては、私はいつまでも小さな孫なんでしょうね。
昔と変わらない「ひーちゃん」というあだ名で
昔と変わらない態度で、ニコニコしながら迎えてくれました。

三十路を過ぎた私に、いまだにお小遣いをくれようとするおばあちゃん。
なんだか照れくさいです。

息子に対して、そして、会えるかな?孫に対して
私は将来こんなに優しくなれるだろうかと思うくらい。

なんのオチもない話ですが、
大事にしなきゃいけないな、そう思いました。