地震後、所用があって市役所に行くと、
入り口の外では、停電地域がよくわからず市役所にやってきた人に対応する窓口が

防災課のあたりでは住民、特にインターネット接続ができない方々に
情報を伝えるための告知の車を走らせるスケジュールなどを検討しながら
みなさん忙しそうに仕事をされていました。

大阪や香川などでは
被災者を受け入れる準備があるという声もあがってきています。

被災の現場で働く方々はもちろんのこと、各自治体でも
こういう局面で、行政の力、行政の方たちの真剣な思いを強く感じます。

+++

そして、別なやり方で、企業として支援をしているところもあります。
義援金だけでなく、本当に必要な物資等の輸送。

+++

そして、都内の飲食店で働く友人は
こんなときだからこそ、ほっとするひと時を提供したい、と
停電にめげずに明るく営業を続けています。

こんなときに外食なんて不謹慎な、という人もいるという話も聞きますが
東京の経済が落ち込むほうが怖いことです。

とくに一人暮らしの方は不安もあるでしょうから
どんどん活用すべきだと思います。

+++

コトノカと私が今できること。

義援金をお送りすること、節電をする、買いだめしないこと。
子どもに不安を与えず笑顔でいること。

情報を見すぎないこと、ふりまわされないこと。
でも必要な情報はしっかりとキャッチすること。

お客様に迷惑をかけないこと。
コトノカの商品を好きだといってくださる方が、それに身を包み、
少しでもリラックスした時間をすごしていただけるようにすること。