▶︎▶︎発送・お問い合わせについてご確認ください:8/11日(金・祝)〜8/16(水)まで夏季休暇をいただきます

人のふりみて


今日、息子を一時保育に預ける途中の道でのこと

おそらく幼稚園児とその乳児をおんぶしたお母さん、だったのですが
お母さんがその幼稚園児の女の子に向かって
とても怖い顔で
とても怖い言葉を言っているのです。
叱るというレベルを超えた、大人でも泣いてしまいそうなくらいの形相で(笑)

女の子が出がけに、何か忘れ物をして
それがないとなんとか、、、そんな感じだったと思うのですが、
それをみて、うーむ、と思うところがありました。

というのも、ここ最近、息子は自我の芽生えからか
かなりの暴れん坊。

離乳食もほとんど食べないでポイポイ。
鼻水の薬もベーっと出してしまったり、
気に入らないことがあるとギャー!!

私もイライラしてしまい、たまに息子に冷たくあたることも。
夫に「顔が怖いよ」と言われても
「ああ、そうはいいましてもね」(なぜか丁寧語)と素直に聞き入れできないことも。
寝顔をみて反省するのが常なのですが、

こうやって客観的に見ると自分を見ているようでせつないというか
反省させられます。

保育をする立場だと、子どものギャー!も冷静に受け止められることも
自分の子どもとなるとなかなか・・・^^;。

でも、そういう時期ということはさしひいても、
お互いがもっと楽しくなれる工夫をすべきだな、と思いました。

離乳食だってもう少し工夫のしようがあるということがわかってるのです
だけど、忙しいと言い訳をしてマンネリメニューになってしまって
忙しくても工夫してるママはたくさんいるのにね。

そういう負い目もあり、わかってるからこそ自分にもイライラしちゃうのかな、、と。
ウィークポイントを指摘されるとついカーっとなっちゃう、というような感じなのでしょうね。

ちなみに最近私は「カルシウムカルシウム・・・」とぶつぶついいながら
コーヒーに牛乳たっぷり入れて飲んでます。