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大きな耳と小さな口


子育てにおいて、子どもにどのぐらい関与するか。
とても難しい問題です。

過保護はよくない。でも、無干渉はもっとよくない。
放任主義と、コミニュケーションをとらないことは違いますよね。

まだ1歳にもならない息子のいる自分にとっては、
そんな心配をするのはずいぶん先のことですが、
いい言葉があったので紹介します。

「子どもには大きな耳と小さな口で接しなさい」

それほどたいしたことを言っているわけではありません。
でも、シンプルな心構えが一番心に残ります。

大きな耳。裏で聞き耳を立てるという意味ではないでしょう。
子どもの出すサインをしっかり聞き取ってあげよう。
そういうことなんだと思います。

そして、小さな口。
子どもの自主性を重んじるということ。
それほど簡単なことではありません。

自分にはまだまだ先のこと、と書きましたが、
考えてみると、たとえ1歳の子どもであっても、
こういう態度をとることはとても大切。

今、大きな耳で子どもに接していられているのかな?
日々、自分に問いかけています。