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ヨワネノムシ


基本、楽観的な人間です。
こと、子育てに関してもそうです。

でも、身体的な疲れや睡眠不足、色々な状況によって
たまーに、ヨワネの虫がでてくることがあるのです。

ああ、今日はあまり優しくできなかったかな、、、
と反省して寝顔を見ながらとても悲しい気持ちになったり

普段、「人は人、自分は自分」と思っていても
急に周りが気になってしまい、
自分の子育ての仕方はよくないのではないか、と思ってしまったり。

強くて明るい母の気持ちを取り戻すには、
ちょっとした心の余裕が必要なんですよね。

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先輩ママのお友達と話をしているなかで
テレビや電子おもちゃについての話題がでました。

一日中テレビに子守りをさせたり、
電子おもちゃばかりを与えて子育てを放棄するのはよくないけれど、
でも、1か0ではないよね、と。

例えば、その10分の間、自分から手が離れることで
ゆっくり1杯のお茶を飲んだり、新聞を読んだり
そういう時間をもつことができることで、
どれだけ気持ちに余裕を持つことができるか知れない。

それによって生活に潤いを持たせることもできるのであれば
みんなにとってハッピーですよね。

一時保育やファミリーサポートセンターの活用も
同じことが言えるのではないかと思います。

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もちろんいい状態の日もたくさんあるけれど
自分自身の状態のみならず、
子育て期の中にはいろんな波の時期があると思います。

子どもが体調不良の日。
体調はよさそうだけど、なんだか泣いてばかりいる日。
成長過程での自我の芽生え、こだわりが強くなる時期。
後追いがひどくて、おちおちトイレにもいけない時期。
離乳食やご飯を食べない、とかたくなな時期、

それ以外にも、家族の状態、仕事、周りを取り巻く環境の変化、などなど、、、

子ども×自分×家族×環境×α

これらの要因の何があがったり下がったりするかはあるかわからないけれど
忙しいときこそ、「新聞を読むことができる時間」を意識してみるといいのかなと思います。

いろんなことがうまくまわりはじめるきっかけになるかも、しれません。