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ぶくぶくぶくぶく


伝い歩きがこなれてきて
最近は湯船に立って好きに遊んでいる息子。

2週間くらい前、驚くことをしてくれました。

ゆっくりと身体を沈めていくので
おぼれちゃうよ?と見守っていると
肩のラインでピタッ、とまったのです。

衝撃的でした。

誰が教えたでもないのに、肩までお湯につかって極楽顔のわが息子。
またその中腰っぷりが笑いを誘い
ますます息子が好きになりました。

私たちが肩までつかってるのをみて
ひそかに自分でどうやればよいのか学んでいたんですね。

子どもは見たものを模倣する。

ふと、駅までのバスの中で見かけた風景を思い出しました。
降車のときに大きな声で運転手さんに挨拶ををするお母さん。
その後に続く、小さな男の子も、元気な声で「ありがとうございました!」

それから、私の大事な友人が言っていたことも。
自分の子どもに積極的に物事に取り組んでほしいと思ったから、
自分も今までは苦手だったけれど幼稚園の役員をやることにした、と。

私が好きな言葉に「まむき、よこ顔、うしろ姿」というものがあります。

日本の幼児教育の父といわれる倉橋惣三が
家庭教育で大切といわれる3つのこととして述べた言葉です。

まむきとは、子どもに心も身体も正面から向き合う姿
よこ顔とは、家事や勤労に専心する姿
うしろ姿は、親が自ら修養して勉強する姿

お風呂でぶくぶくの話から、ずいぶん固い話になってしまいましたが
一所懸命、チャレンジして生きる姿を息子にはみせてあげたいなぁ、、と思います。