指名


前にも書いていた「救急救命」の講習を受けました。

内容は、誤飲の対処法と、0歳児の心臓マッサージの方法
1歳児以上の心臓マッサージの方法、AEDの使い方。

AEDの講習は初めてだったので、とてもためになりました。

何かあったときに我が子を守るのは自分、
ママたちはみんな真剣に聞いて、指導をうけていました。

それぞれのやり方は実際体験して学んでいただくのがいいと思うのですが、
その中で、なるほどなと思ったこと。

「助けを呼ぶときには指名をして役割分担をすること」

子どもが倒れていて、
”誰か助けて!” ”救急車を呼んでください!”というと
たくさん人があつまってくれるのですが、

あまりにたくさん集まってしまうと、
誰かがやってくれてるだろう、という集団心理で

実は誰も救急車を呼んでなかった、ということがあるそう。

なので、

「誰か」ではなく
「あなた、救急車呼んでください!」
「あなた、AEDをもってきてください!」

と、指名することが大事、とのこと。

そういったシミュレーションも本番さながらにやらせてもらいました。
なるほど、ですよね。

第二弾、第三弾と高度な救命救急の指導をしていただくこともできるようなので、
またこういった機会をもちたいなと思いました。

次の講習会の時期には、子どもたちは消防車をみて喜ぶくらい成長しているかな。