乾燥に注意


息子は、何ヶ月かめの健診で
「ドライスキン」といわれました。
なので、皮膚科で処方いただいた保湿剤でしっかり保湿、を心がけています。
その結果、今は調子いいみたいです。

皮膚科は、信頼しているステキな女医先生、
国立の宮元皮膚科さんに行っているのですが、
先生のブログで興味深い内容があったのでご紹介。

ホットカーペットや床暖房に注意!
エアコンや暖房器具での暖房は、なんとなく皮膚が乾燥したな、と
わかりいやすいですよね。
かたや、ホットカーペットや床暖房ってそんなに乾燥しないような気がしますよね。

でも、特に小さな子が長時間座ったり、はいはいしたりしたり、ごろんとしていると
かなり乾燥してしまうそうです。
加湿器も床までは届かないとのこと。

確かに、昔床暖房の保育園で働いていたとき
足の裏の乾燥によるひび割れがけっこう目立ったことを思い出しました。

とはいえ、足下をあたためることは冷えの対策にはいいこと。
このぬくぬくは離れがたいです。
対応策としては、低めに設定+着衣で調節、すればOKだそうです。
電気代も安くすみますし、いいですよね。

そもそも子どもの体温は大人より高いです。
大人の着衣よりも1枚すくないくらいでちょうどいいんです。
外は寒くても、お店の中は半袖で過ごせるくらいの暖房がきいているところも多いですから
着脱調節できる洋服を着せること、大事ですよね〜。

宮元先生の記事はこちら