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早生まれ


先日、府中の支援センターたっちに行ったときのこと。
偶然そこで一緒になった10ヶ月のママさんとはなしていると
「早生まれだからこれから大変ですよねぇ」とおっしゃるのです。

私は「??」とおもったんですが、
一般的に早生まれは色んな面で不利という話もあるみたいですね。

確かに、この時期の1年ってすごーーーーく大きいです。
2月生まれ、9ヶ月の息子と学年でいうと同じ子が、1歳7ヶ月ですから。

「不利」とおっしゃる理由としては、
この違いのことだと思うのですが、まず同じことを求めること自体が無理な話ですよね。

子どもがどんどん積極的に好奇心をのばしていくためには
「できるんだ!」という「有能感」を持つことが大切、ということは
以前このブログでも書いた気がしますが、

逆にこの発達の違いによって、子ども自身が劣等感を感じてしまう、ということがあれば
それはあまりよくないことですよね。

でもでも、
それって、その園の先生の力量によっていかようにもなることかなと。

力量というか、先生であればそこは必ずおさえて保育してくれるはず、と思うのです。

さらに言うと、月齢だけでなく、その子によってまったく発達は違いますから
月齢で区切ることもなく、その子一人一人をみてくれるはず、と思うのです。

まあ、実際には、悔しい思いをすることもあると思うんです。
でも、息子には、なにくそ!!と悔しい思いもバネにできるような強い心を持ってほしいな〜と思います。

私は、息子がむしろ早生まれであることによって
ちょっと大きいお兄ちゃんお姉ちゃんたちと一緒に行動できて、
どんどんいい面を吸収していってくれるだろうと思うので
むしろラッキーと思ってるくらいです。

+++

そんな話をしていたら、夫が
「サッカー界では早生まれは体格的に有利なこともあるよ」
というのです。

いわゆる、年代別の代表、U-20とかU-17ってありますよね。

この大会の基準は1月1日なんです。
つまり、早生まれの1学年上の選手というのは年代的に下の学年に入れるのです。

中田英寿さんや、宮本恒靖さん、キングカズも早生まれですよ!

へー ですよね。