子連れで海外旅行。台湾は子連れに優しい国でした(後篇)


今回は最終回として、台北で子どもが喜んだ場所をお伝えします。

スケルトンゴンドラ、猫空

長男次男ともに一番喜んでいたのが、猫空(マオコン)のゴンドラです。

ゴンドラ

下が透明のスケルトンタイプが選べます。

怖い

ゴンドラはとにかく標高が高い。しかも長い。全区間のると20分以上です。

高井

景色

こんなに高い場所を、本当に大丈夫なのか…

大人は心配になりますが、子どもはなんのその。飽きずに景色を楽しんでいました。

台北101

台北101も遠くに見えます。乗車料は、50元(現レートで150円)。とっても安いです

パンダに出会える、動物園

ゴンドラの途中駅にあるのが、台北市立動物園。

アジア最大という大きさの中、ゆったりと過ごす動物たち。

ラクダ2

鳥のゾーン。檻に入る鳥を見るのではなく、鳥の住む場所に人間がおじゃまするという形です。

鳥

一番見たかった、パンダ。ぐでっとしてます。

パンダ

マック

50元(現レート150円)でベビーカーのレンタルができました。

500元(現レート1500円)の保証金を預けますがベビーカー返却時には戻ってきます。

ベビーカー

入園料は、大人は60元(現レートで180円)、6歳までは無料です。

船とサイクリングを楽しめる郊外の街、淡水

淡水

淡水は、台北市内から一時間以内でいける水辺の街です。

観光地!という感じで、とても賑わっていました。

まずは観光。食べあるき。レトロな雰囲気のゲームもあります。

ゲーム

船で対岸の街にいき、サイクリング。

船2

船

自転車

レンタル自転車を借りる時には、身分証を預けます。

預けていいの?とちょっとドキドキしますが、ここではそういったルールのようです。

活気あふれる夜市

夜市2

夜市、といっても夕方から楽しめます。

道沿いにたくさんの屋台がぎっしりつまった夜市の雰囲気に、子どもは「お祭りだ!」と大興奮。

夜市

屋台メシにも挑戦。レストランとは違うので、しっかり火の通ったものを選びましょう。(といいつつ、スイカジュース)

スイカジュース

ちなみに、夜市とは違う生肉や魚が売り買いされる地元の人々の市場もあります。

さすがにそこでは買い物はしませんでしたが、観光スポットとは違った台湾の雰囲気に子どもたちは、ちょっと緊張した顔。印象に残ったようです。

市場

子どもとだから、楽しめることがある

いかがでしたでしょうか。友人に聞くと、他にもジブリ映画を彷彿させる「九份」も子連れにおすすめだそうです。

この旅行で、私たちのバイブル的存在だったガイドブックはこちら。

子連れ台北

子連れ台北 佐々木千絵

この本、かなりおすすめです。

上で紹介したスポット以外にも、変身写真・マッサージ・雑貨・占い・エビ釣りetc…とにかく子連れ目線での楽しみ方が網羅されています。

ガイドブックに載っているお店に行くことも多かったため、ここは日本か?というくらい日本人に遭遇しましたが、それだけ日本と台湾は近い国なんですよね。

子連れ旅行シリーズは、ソウル篇も出ています。

子連れソウル

子連れソウル 佐々木千絵

マッサージやお酒は楽しめなかったけど、大人だけだったらきっと動物園はいかなかったよね。子連れだからできた、貴重な体験だよね。夫とはそう話しています。

子連れ台湾を堪能したことで、いつか子どもが巣立った後にまた台湾にいこうという楽しみもできました。