子連れで海外旅行。やってよかったこと、失敗したこと


先日、1歳・5歳の子どもを連れて初の海外旅行へいってきました。

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海外どころか飛行機にすら乗ったことない我が子たち。かなり不安がありましたが、楽しめました。

そこで、初の子連れ海外旅行でやってよかったこと・失敗したことをお伝えします。

最初にして最大の鬼門。子連れで、飛行機。

横並びの座席を確保したい

場所を決めたらチケットの手配。

某旅行代理店のサイトで航空券+ホテルを申し込みをしようとしたところ、インターネット申し込みでは座席の指定が事前にはできないことが判明。

そこで、座席指定が可能な電話で予約。

店舗での申し込みは対面なので安心ですが、その分手数料がインターネット・電話予約よりかかることが多いです。

今回、コールセンターの対応もよく、安心して手配できました。

搭乗時間は、昼寝とかぶせる

5歳の長男はともかく、1歳の次男。自我が出てきて、泣き声もやたらと大きい。

次男にはできるだけ寝ていてもらいたい。

そのために、出発時間を通常のお昼寝の時間帯にかぶせ、事前に空港ロビーで散々遊ばせました。

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失敗はお昼の便を選んだことで、羽田空港に向かうまでの電車が通勤ラッシュと重なってしまったこと。平日の旅行ではここも注意ですね。

搭乗中は「目新しいもの」で乗り切る

努力の結果、行き帰りとも2時間近く寝ていてくれました。

起きてからは、新作の絵本・お菓子・無料でダウンロードできる携帯アプリ(電波を発信しなくても利用できるもの)で乗り切りました。

アプリを見せながら、次々と口に卵ボーロを入れる。この日ばかりは仕方ありません。飛行機の間、騒がないでいてくれれば。

アプリケーション 

今までほとんどこういったアプリを見せたことがなかったので、食い入るように見ていました。

おかげで、帰国してからも携帯電話をみる度に「デンシャ!」とねだるようになってしまいましたが、「旅行で初めて」の必殺品を用意しておくと時間が持ちます。

ANA便だったので長男は、飛行機で見ることができるクレヨンしんちゃんの映画に釘付け。次男向けにもプラレールの動画があったのもよかったです。

あってよかった!インターネットは心のお守りです

子連れにかかわらず、あると便利なのがインターネット接続ができるWiFi。

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色々な会社でレンタルWiFiを貸し出しています。最安を選び一日あたり1000円ちょっとで借りました。

受け取り方法も、日本か滞在先のどちらかを選べて便利。

現地で困った時も、SkypeやLineで日本のスタッフの方とやりとりができるのも安心でした。

地図が便利

 土地勘がない場所では、現在地と地図があるととても便利です。

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オムツがない…というトラブルにも

最終日オムツが足りなくなってしまいました。

日用品の売り場所って意外とわからないんです。でも、インターネットで検索すればどこに売っているかすぐに判明。

おむつ

最小限の荷物で準備したことがアダとなり、帰りの荷物が増えたのは失敗でした…。

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 最大の失敗は、時間管理

 今回の旅行での最大の失敗は、時計です。

iPhoneやAndroid携帯の時計は、現地時間に勝手に合わせてしまうということをご存知でしょうか。

台湾と日本の時差は1時間。私たちは、時計を見ながら「今は時計は8時だから、台湾は7時だね」などと時間を逆算して考えていたのです。

しかも、腕につけていた時計もアナログ時計ではなくAppleWatch。こちらも自動的に現地時間になります。

そのため、帰りの飛行機の時にはかなりバタバタ・ヒヤヒヤ。

子どもたちも不安な思いをさせてしまいました。

旅の高揚感に、注意

夫は以前ヨーロッパに出張に行っていて、このことを知っていました。

でも、家族旅行ということで気が緩んでいたのでしょう。すっかり忘れてたそうです。

私も1度、駅の時計と自分の時計が一緒のことに気が付いていました。

そして、夫に声をかけたところまではよかったのですが「これは日本の時間なんじゃない?」と言われ、納得してしまっていたのです。

今思い返すと、そんなわけないじゃないか!と思うのですが、非日常の浮かれ気分の恐ろしさです…。

海外は、子どもの視覚に訴える

幼児時代に海外旅行に行っても覚えてないかもしれません。

親の楽しみにつきあわせるだけかな?という気もします。

でも、5歳長男は台湾で見た色々な景色を、しっかり目に焼き付けたようで今も話をします。

「海外」という場所があることを理解しました。

1歳次男は、理解はしていないかもしれませんが、旅行の短期間でぐっと成長したように見えます。

将来覚えていなくても、今の彼らに何か感じることがあればいいな、そう思います。

次回は、子連れ台湾のおすすめポイントをご紹介します。