赤ちゃんと2人。トイレの鍵はしめてはいけません!


トイレに閉じ込められる。冷や汗をかく体験をしました

ある朝。トイレに入りました。鍵をポチっとしめると何となく変な感じが。

予感的中。ドアノブをいくら回しても、空回り。ドアがあかないのです。

どうしよう!何度もガチャガチャと強く回すも反応なし。

窓もない密室。この中から数時間出られないことを想像するだけで、息が苦しく動悸がしてきました…。

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ただ、この日は幸いなことに家族がみんないました。

大声をだして長男を呼び、夫を起こして連れてくるように指示。

その後、長男に起こされた夫により外側から鍵を開けてもらい、ことなきを得ました。

今回、内側のドアノブと鍵の接触部分のみが壊れてしまったようです。

閉じ込められる。まれなケースなのでしょうか

一人のときは鍵をしめない主義の私なのですが、最近トイレに入っていると子どもたちがドアを開けにくるのが面倒で、鍵をしめてしまいました。

これが夫がいない時だったら…考えるだけで血の気がひきます。

実は、我が家のトイレの鍵が壊れるのはこれで2回目。1度目は3歳だった長男が閉じ込められました。

3歳児がトイレに閉じ込められた!(2013年6月の記事)

その時は鍵が刺さったまま折れてしまうというさらに深刻な状態。外側からいくら頑張ってもあけることができず、30分以上閉じ込められた後、友人の助けを借りて救出できました。

インターネットで調べると、トイレの鍵の劣化や故障により閉じ込められた経験がある人はけっこういるようです。これは、起こりうることなんです。

もし、子どもしかいなかったら?赤ちゃんと2人だったら?

トイレのドア。どうしてこんなに頑丈なのか?というくらい開きません。

もし戸外に大人がいなかったら…。考えるだけで恐ろしいですね。

これを機に、5歳の長男には緊急時の対応を教えることにしました。

パパの携帯電話、おじいちゃんおばあちゃんへ、自分で電話をかけられるように練習をしました。

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長男もいない、1歳の次男だけの時は…非常斧をトイレの室内においておくことくらいしか思いつきません。

まずは、いくら後追いをされてもトイレのドアは閉めないことに決めました。

子どもを守るために、想像力を働かせる

鍵が壊れる以外でトイレに閉じ込められる人もいるようです。

その原因は、トイレの前の廊下に立てかけて置いた荷物が倒れこんでドアがあかなくなる、というもの。

ピッタリと廊下とドアに挟まれてしまった荷物の力は相当強く、これもまたなかなか脱出ができないようです。

友人の体験談として、ちょっとゴミ捨てをして戻ったところ子どもが内側から鍵をかけてしまった、という話も聞いたことがあります。

子どもとの生活はただでさえ予想外のことが起こりがち。想像力を働かせて、子どもも自分も守っていかないといけないなぁと、身が引き締まる体験でした!