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あの街この街


今日は、お仕事のため息子をはじめて一時保育(個人宅へ)しました。
信頼できる方なのでその点では安心していましたが、
6時間近くの保育、ドキドキでした。

さすがにかなり泣いたみたいですが、がんばって待っててくれました!
すごくかっこよかったです。
おかげでとても実りのある時間でした。保育をしてくださったSさんと息子に感謝です。
本当に帰り道、いとおしい気持ちでいっぱいでした。
保育園に子どもを預けるママの気持ち、少しだけですがわかった気がします。

そのお話もどこかでできればと思うのですが、
今日は国立市の市報に、認可保育所の入所申し込みについての記載があったのでそのお話を。

各園での募集予定人数がでていたので、
月齢が小さい子をざっと年齢別に足してみると、

0歳児 87人
1歳児 62人
2歳児 51人

では、国立市で1年でどれだけの子どもが生まれているのか?と調べてみると、
578人だそう。

そのうちどれくらいが入所希望なのかはわかりませんが、
たとえば、その出生数のまま1歳児で単純に計算すると、
子どもを出産した人のうち、10%ちょっとの人たちが認可園に
入るということになりますね。

さらに、国立市の公立の園全体の定員数は485人。
私立は620人ということですから、
これまた単純計算で私立の定員が公立の1.78倍とすると
1歳児の定員が約79人。

公立と私立あわせると、141人。
24%ちょいの子が園に入所しているということになりますね。

何のオチもない話で恐縮なのですが、気になることを計算してなるほどと思う、の巻でした。

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ちなみに、この出生数を調べる上でみつけたサイトがなかなか面白かったのでご紹介。
生活サイト.com
住信SBIライフリビングという会社が提供している、地域情報のポータルサイトです。

住みたい街ランキングや口コミ情報、市町村の比較なんかもできて面白いですよ。

項目は、台帳にのってる統計情報から、市長の給与、公共料金の比較、
図書館の蔵書数、幼稚園の数、保育所の数、医療費助成の年齢、待機児童数
小学校中学校なんかではコンピューターで指導できる教員の数、
産科医の数、介護保険料、土地の平均価格、太陽光発電の助成

etc…

引っ越す前にこれをチェックすると参考になるかも!?

例えば国立市と府中市の比較はこんなかんじで見ることができます。
一番衝撃的だったのが、下水道料金。
国立市1722円/府中市867円。

倍違うなんて、、、