やっぱりレゴはすごい!無料アプリでカタログが動き出す


ヘリコプターが飛び出す

赤ちゃんから、大人まで。レゴが楽しい!

レゴブロック。お持ちの方も多いのではないでしょうか。

赤ちゃん向けの大きなブロックから、大人用の芸術作品のようなものまで。色々な種類があります。

先日、おもちゃ屋さんでもらってきたカタログを読んでいると、「とびだすカタログ」の文字が。

無料アプリで、飛び出すカタログ

飛び出すカタログ

飛び出す?どういうこと?

早速、スマートフォンに無料アプリをダウンロード。

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アプリを立ち上げて、カタログにかざして見てみると…レゴたちが動き回っています!

立体 男児

車が動き出したり、スペースシャトルが発射したり。忍者たちが所せましと戦い合ったり。

効果音もリアルで、動きもなめらか。時代はここまで来たか…子どもだけでなく、私も感動して見入ってしまいました。

カタログは130ページ以上。動き出すページもたくさんあって見きれないほど。

こちらは女の子に人気のレゴ。ポップスター・リヴィのライブステージ!いいですね〜憧れます!!

立体 女児

3Dなので、上からみたり、後ろ側から見たり、さらにズームまでできるのです。

小さい子用。デュプロやミッキーシリーズも可愛く動きます。

デュプロ

月齢によって、いろんな遊び方。レゴで育まれるもの

1歳半〜:どうぶつたちと、ブロックあそび

我が家のはじめてのレゴは、デュプロという大きなブロックと動物がたくさんいるシリーズでした。

レゴ デュプロ 楽しいどうぶつえん 7618 (新バージョン)

▼左が通常のレゴ。右がデュプロ。誤飲の危険も少なく、組み立て易いので低月齢から楽しめます。

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ブロックといえば口に入れるだけだった長男。1歳半ごろから、急にブロックをまじまじと見つめて、重ねる仕草を見せるようになりました。

つけて、はずして、箱にしまう。単純な動きですが、とても成長を感じて嬉しくなりました。

2歳半〜:想像して、世界を組み立てる

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2歳半をすぎたころ。別のブロックを使って、薄紙を敷いてプールをつくってあげたところ、大喜び!

アルミホイルでキラキラの宇宙。綿を入れて雪の世界。

想像して、異素材と組合わせて、工夫して楽しむことを覚えていきました。

4歳〜:小さなレゴで、色々なものをつくる

そして、手指も細かく動かせるようになってきた4歳にごろ。もっと色々なパーツでつくりたいという欲求がでてきました。

そこで、小さいレゴを購入。

レゴ 基本セット 青いバケツ (ブロックはずし付き) 7615

小さいレゴはパーツが小さいため、急に取り扱いが難しくなります。

最初は少しずつ、親が手伝いながら一緒に形をつくっていきました。

5歳〜:想像力がひろがり、物語の世界へ

5歳半になる現在。こんな細かいセットも、説明書を見ながらあっという間につくるように。

レゴニンジャゴー

説明書通り、のその先にある自由

最初に書いた、動くカタログを見た後。長男は、いそいそと小さなレゴを取り出して…

オリジナル

こんなものをつくっていました。これは、こんなシチュエーションで、こんなことが起こっている、と一所懸命説明してくれます。

教えてもいないのに、どんどん子どもは成長していくなぁと驚きました。

レゴをやっていると、思い通りに組み立てられずよく泣いています。イライラもしています。でも、普段はみせないような集中力で取り組んでいます。

レゴと我が家の歴史を振り返ってみると、それは子どもの成長の歴史でもありました。

子どもは遊びの中で成長していくといいますが、本当にそのとおりだと思います。

今回、動くカタログは長男の想像力をひとつ伸ばしてくれました。

これからもレゴブロックにはたくさんのことを教えてもらえそうです!