現在表示されているページ

 

夏休みにおすすめ!ひんやり空間、スケートにチャレンジ


長い夏休み。毎日何をしようと頭を悩ませている方もいらっしゃるではないのでしょうか。

いつもの公園も飽きた。外は暑い…。そんな時は、スケートに行ってみませんか?

夏にスケート!?

スケートといえば冬のスポーツ。でも意外と一年中やっているところも多いのです。

我が家の近くにも発見。早速5歳長男を連れて行ってきました。

上手

スケート

人生、初めてのスケート

長男にとってはじめての経験。靴をはいて歩くこともままならない様子。

大丈夫かなぁ…。

奮闘中

親の心配をよそに、何度転んでもくじけず頑張っています。

子どもは、子どもに、学ぶ

お兄ちゃん

長男がへっぴり腰で何度も転んでいる姿を見て、常連の子どもたちが話しかけてきてくれました。

「こうやるといいよ〜」「靴紐がゆるいんじゃない?」「ここまで転ばずにこられる?」。長男も嬉しそう!

そろそろ帰ろうか?という声も聞かず、ひたすら練習。好きなことは夢中でやるのだなぁと思いました。

そして、3時間後にはあまり転ばずに進めるように。子どもってすごいですね。

装備不十分を、反省。

実は今回、思いつきで出かけてしまったので、あまり装備について考えていませんでした。

スケート場は涼しいだろうな♪ と気楽に思ってましたが、涼しいどころかかなり寒かったです(当然ですね)。

装備不十分

息子は、長袖・長ズボンと手袋を持参。でもすべて布製なので、派手に転んでいるうちに、ビショビショ。夫にいたっては、半袖!寒さでクチビルが青くなっていました。

さらに、見学をしていた私と次男。長袖は着ていたものの、動かないからさらに冷える。見学の方を見渡すと、ダウンコートや毛布を巻きつけていました。

我が家のような失敗をしないために、お出かけ前にこちらをご覧になることをおすすめします。

【日本スケート連盟】さあ、スケートを始めよう。(装備・靴紐の結び方・滑り方)

翌日、早速リベンジ

あまりにスケートが気に入ってしまった長男。翌日も行きたい行きたいと言うので、仕方なく夫が連れて行きました。

前日の反省を活かし、スキーウェアで滑走。たっぷり楽しんで、ずいぶん上手になったようです。

ウェア 

気になるお値段、対象年令は?

値段

滑走料+貸靴代金

今回行った、東京都東大和市のスケートセンターは子供は滑走料+貸靴で1000円。大人は1800円。2日目は息子一人で滑りました。

この料金設定は少し高めのようで、他のスケートリンクを見てみると、幼児200円・小中学生500円・大人1000円くらいで楽しめるところも多いようです。

小さい子がスイスイと滑走

基本的に年齢制限はないようです。3歳の子も上手に滑っていました。但し、貸靴のサイズは16cmくらいからが一般的のようです。

一年中やっているスケート場

今回調べてみて、夏にもやっているスケート場が結構あることに驚きました。

【日本スケート連盟】全国スケート場リンク

競技スケートやアイスホッケーの団体練習に使われることも多いので、一般の人が滑る時間に制限はありますが、初心者向けのスケート教室を行っているところも。

暑い夏、プールもいいけどスケートもおすすめです!