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新年度、子どもの持ち物の名前付けが面倒だなぁと思ったら(お名前スタンプ・消しゴムハンコを試してみました!)


もうすぐ新年度。子どもの持ち物には何でも名前をつける必要があります。

洗濯タグのない小さい靴下。どこに書けばいいの…?

保育園児の母は、毎日大量のおむつの名前書きに一苦労。 

そこで、忙しい毎日を快適に過ごすために。布にもOK、簡単スタンプグッズを試してみました。

はんこ

Amazonスタンプ部門1位の商品

まずはAmazonで評判のよい品。文字の組み合わせは自由自在なので、きょうだいにも使えます。

紙・布だけでなく、プラスチック・金属・木にも押せるそう。

シヤチハタ おなまえスタンプ 大・小文字セット GA-BA1

文字をつくれます

まずは、「しっかり名前を書いてくださいね!」と念押しされる肌着・靴下・ハンカチなどの布もの。

スタンプ例

くつ下

くっきり押せました!油性マジックのインクと同じものなので、洗濯にも強いです。3回洗濯しましたが、色あせはほとんどなし。

インクが黒なので、濃い色だとわかりにくいのは難点。

濃い色

本にも簡単ににも押せます。

本に

鉛筆やビニール製のお食事エプロンにも問題なく押せましたが、滑ってインクが滲んでしまいました…。不器用な私にはもう少し練習が必要です。

そして、オムツ。

おむつ

オムツは毎日のことなので、布用インクだともったいない気がします。そこで、100均のスタンプ台でインクを補充。オムツを買ったら、まとめて押すことにしました。

※4/6追記:実際に保育園に名付けをした荷物を持っていったところ、スタンプの字が小さくて見難いという指摘をいただきました。確かに文字は小さめなのですよね…。靴下などの名前が書き込みにくいものについては引き続き重宝しそうです。

消しゴムで、楽しく手作りハンコ

消しゴムに下絵を写して、彫刻刀で彫る消しゴムハンコ。

シンプルな文字や絵なら意外と簡単。ちょっと失敗しても味になります。

消しゴムはんこ

インクの色を変えれば、暗めの衣類にもしっかり名前やマークをつけることができます。

スタンプ

(こちらのインクは、布に押した後にアイロンやドライヤーで熱を加えることで落ちにくくなります)

市販の品でも、自分だけのスタンプがついているとぐっと愛着が湧きますよね。

保育園や幼稚園では、子どもによってマークが決まっているところも。せっかくなので、そのマークを持ち物につけてあげると喜ぶと思います!

子どもの小さなストレスを解消する、ハンコ使い

ハンコの活用でおすすめなのが、衣類の前後をわかりやすくする「前マーク」。

3歳くらいになると、自分で着替えをするようになります。

一生懸命着替えたけれど、前後が反対だった…ということ、結構あります。

模様で前後がはっきりした洋服なら大丈夫ですが、ボーダーや無地の服では我が家の5歳の息子も、今だに「どっち?」と聞いてきます。

そこで、決まった位置にマークをつける、というルールにしてみてはどうでしょう。

前後ろ

服の内側で目立たないように押してもいいですし、ボタン形のハンコを表に押してもかわいいです。

応用編。シンプルな洋服を、オリジナルの一枚に。

使い古した無地のTシャツ。息子と一緒に、ハンコをぺたぺた。最後に名前スタンプもポン。

アレンジ

丸などの簡単なはんこですが、世界にひとつだけのオリジナルのTシャツになりました。

久しぶりにカッターと彫刻刀をつかって消しゴムを彫っていたら、これが楽しくて。夢中になってしまいました!

スタンプインクもはっきりした色だけでなく、大人可愛いニュアンスカラーも揃っているので、ママの持ち物に押してみてもいいですね。

面倒だなぁと思ったときの対策法。

ひとつはとことん楽をすること。もうひとつは面白いことに変えてしまうことなのね!と実感しました。