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リネンのお取り扱い


リネンの洋服の中にはドライクリーニング表示のものがありますのでそれは例外として、
普段づかいするものはじゃぶじゃぶと洗いたいですよね。

そこで、リネンのお洗濯のチェックポイントをいくつか。

■のりをとる
最初につかうときには、のり付けがされていることが多いので、
水に2〜3時間つけてのりを落としてから洗濯をすると吸水などがよくなります。

■洗う
基本的に洗い方については、はその商品についている品質保証タグで確認してください。
たいていは、中性か弱アルカリ性の蛍光剤がはいっていない洗剤で洗うとよいです。
洗濯機で気軽にあらえます。(ただし、アンティークリネンなど繊細なものは手洗いがよいでしょう)
漂白剤は生地をいためるのであまり使わないほうがいいでしょう。
汚れがついてからすぐに、ぬるま湯で石けんをつけてゴシゴシすればたいていはおちます。

熱湯をつかってしまうと、リネンの繊維のペクチンが溶け出してしまい、
独特の風合いが損なわれることがあるので、汚れ落ちがよくないときは、ぬるま湯で洗うとよいでしょう。

では、出先で、汚してしまったら??
下にティッシュなど汚れてもよいものをしき、上からぬらしたタオルやふきんなどでトントンとたたきます。
油よごれの場合は、その部分を石けん+ぬるま湯でもみ洗いします。

すぐにしみ抜きできないときには、乾かさない状態を保っておき、家に帰ってから染み抜きをするとよいでしょう。

■干す
パンパンと伸ばしてから干すと、ぴんとなり、洗いざらしでも雰囲気のある仕上がりになります。
しわが味わいに見えるところがリネンのいいところですよね。
無精ものにはぴったりの素材です。

■アイロンをかける
しわの味わいを感じたい場合は必要ないですが、ぜひ一度はアイロンがけもためしてみてください。
リネンのいいところ」の記事でもかきましたが、リネンは半乾きの状態でアイロンをかけることをオススメします。
そうすると、霧吹きなどいらずスルスル〜っとアイロンをかけることができます。
しなやかな手触り、上品な光沢感は洗いざらしとはひと味違った美しさです。

☆縮みのこと
リネンは、最初の1〜2回は水洗いをするとだいたい3%〜5%縮みます。
だから、それを見越して大きめにつくってあるものが多いようです。

それから、最初は色落ちや毛羽落ちもあることがありますので、
2〜3回は他の洗濯物とわけて洗うとよいでしょう。

どうですか?リネン、気軽に使えそうですよね。
洗濯をして干して、その繰り返しによって、生地はよりやわらかく身体になじんでいきます。
リネンを育てる、そんな感覚で洗濯をたのしめるといいですね。