現在表示されているページ

 

とんとんとんとん


最近、息子の寝かしつけを夫がかってでてくれます。

とってもありがたい!!
今までは、私がだっこにゆらゆら〜で寝かしつけていたけれど、

先日、夫に12時間息子をみてもらって外出したときに
コツを覚えたらしく、とんとんとんとん背中を叩いて寝かしつけてくれます。

最初はイヤイヤしている息子も、あっというまに眠りにつく。
むしろ「おれ、寝なきゃいけないんだ」という8ヶ月児なりの使命感すら漂っています。

今までは息子の調子をみてお昼寝も夜寝もその日ごとに違うことも多かったけど、
そろそろ生活リズムを一定にできる時期にきたかな、と思いました。

***

保育園で働いていた時のことを思うと、
午前のお昼寝(低月齢の子のみ)/昼寝のタイミングは一定です。
お昼を食べて、パジャマに着替えて、絵本を読み聞かせたら、お昼寝の時間よ〜と。
園という場所は子どもの生活リズムを第一に考えるから、
子ども中心の流れができている。入眠への流れがきちんとできている。
だから元気に遊べるし、ぐっすり眠れる。

振り返って、我が家ではどうだろう?
離乳食のタイミング、お昼寝のタイミング。
案外色々な大人の都合で振り回してしまっていることも多い気がします。

大人だって、一定の生活リズムのほうが毎日気持ちよく生活できます。
子どもならなおさら、ですよね。

「息子が寝たタイミングで」
「息子が寝るタイミングで」

1文字の違いですが、前者は行き当たりばったり感がありますね。
もちろんイレギュラーな日はあることは仕方ないですし、
基本的には杓子定規ではなく目の前にいる子どもをみて判断をすべきですが
これを機に、お互いのためにも時間を意識した生活をしていこうと思います。