あかちゃんがハイハイをしたら、部屋を再点検!


9ヶ月の次男。自分で動けるようになったのが楽しくて、部屋中ハイハイしています。

その姿はまるでモップのよう。床には長男が落とした、パンくず、ほこり、砂…。

掃除のハードルをさげる家電

ママ友達からは、スタンド型のコードレス掃除機をよくおすすめされます。

手の届く場所に置いておき、食事終わりにササッ。

自然な流れで掃除機をかけられるので、部屋がきれいに保てるそうです。

ハイハイ時期には、もうひとつ掃除機の悩みがあります。掃除をしていると、赤ちゃんが排気口に近寄ってきませんか?

逃げても逃げても追ってきます。仕方なく、重い掃除機本体を持ち上げて掃除するはめに。

Cleaner

スタンド型なら排気口も上にあるものが多いので、心配ありません。

「本当にいいよ」とみんなが言っているのが印象的でした。我が家も検討中です。

赤ちゃんの成長とともに、部屋を点検する

赤ちゃんの行動範囲が変わると、危険な場所も増えてきます。

お風呂で溺れる

次男はお風呂が大好き。すぐハイハイしながらお風呂場のほうへ行ってしまいます。

乳幼児は10cmの水があれば溺れます。

洗濯用や災害対策に、入浴後お湯を残すご家庭も多いと思います。ただ子どもが小さいうちは、お風呂の栓はすぐに抜いておいたほうが安全です。

食卓でやけど

食事中、おとなしくベビーチェアに座っていてくれればいいですが、なかなかそうもいきません。

しかたなく床におくと、ハイハイで食卓の下へ。みんなの足の間をくぐって反対側に。食卓の端には熱いお茶が…。

飲み物はテーブルの真ん中におきます。つかまり立ちして、引っぱれるようなテーブルクロスは敷きません。

食卓のすぐ近くにキッチンがある場合は、そちらにも落下物がないか確認しておきましょう。

ベランダから転落

ハイハイするころには、手の力もだいぶついてくる。だから窓もこじ開けて外に出てしまいます。

窓にはきちんと鍵をかける。ベランダにはよじ登れるようなものを置かない。

幼児になると、窓の鍵に手が届くようになります。心配なときは、補助ロックをつけましょう。防犯用にホームセンターなどで販売されています。

あかちゃんの動きをシミュレーションしてみよう

赤ちゃんは、ときに大人の想像を超えた動きをすることがある。

だから、行動を制限するだけではなく、行動しても大丈夫な環境にしておく必要があります。

でもなかなかイメージしづらい。そんなときは「キッズデザインの輪」というホームページがおすすめ。

発達段階ごとに起こりやすい事故を動画でシミュレーションできます。

洗剤の誤飲。炊飯器でのやけど。網戸に寄りかかっての転倒…。とてもリアルな動画なので、部屋の点検の役に立ちますよ。

キッズデザインの輪 事故事例の動画集(リンク