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赤ちゃんのアゴがゆがんでる?(小児歯科に行ってきました)


8ヶ月の次男。上下に小さな歯が生えてきました。

下は中央に二本。…あれ?真ん中のはずが、ずいぶん右寄りに見える。口を閉じていると気になりませんが、笑うと明らかに上唇と下唇がずれています。

もしかしたら顎(あご)が歪んでしまっているのではないか。そんな不安があり、保育園のママたちに評判のよい小児歯科に行ってきました。

小児歯科ってなに?

小児歯科。おもに0歳〜15歳くらいまでの、子どものための歯科。

日本小児学会から、「小児歯科専門医」という認定を受けたお医者様。10万人の歯科医師のうち、わずか1200人だそう。

入るとハロウィンの飾りがかわいらしく、明るい雰囲気。キッズスペースもあります。受付の方もやさしい笑顔。

少し待つと診察室の中から先生が自ら出てきて、「どうぞ」とエスコート。

キッズルーム

保育園ママから「とにかくマイルドな先生」と聞いてはいましたが、その物腰のやわらかさに感動しました。

小児歯科先生の熱い思い

小児歯科は、昔も今もとても少なく、先生の大学の同期130人のうち2人しかいないそう。

でも子どもと大人の骨格や歯は、まったく違う。

「小児科」というジャンルがあるように、子どもの歯をしっかりとみるには専門の知識が必要と力説されていました。

歯医者は怖くない

子どもにストレスをかけずに治療する。これも小児歯科専門医のスキルのひとつ。

なるほど。先ほどの「エスコート」もそのひとつなのでしょう。

診察室の中でマスクをした先生が真顔で座っていると、それだけで怖いですものね。

あかちゃんのアゴのずれ診察結果

診察の結果、次男の顎(あご)は骨格的にずれてはいませんでした

ただ左顎が右に比べるとちょっと小さいね、と。

顎を無意識に片側にずらす癖があるようです。

改めて観察すると、指しゃぶりも口を右にひっぱるような仕草が多いことがわかります。

お医者様からは、しばらくバランスをとることに気をつけるよう、アドバイスをいただきました。

数日後、念のため整形外科でセカンドオピニオンをとったところ診断は同じ。

指しゃぶりを均等に。寝るときの向きや、授乳の向きもまんべんなく。離乳食を口の中で偏らないように食べさせる、など気をつけながら経過をみようと思います。

小児歯科。今度はお菓子大好きの長男もつれていってみようと思います。