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八百屋とネギの関係


今住んでいるところは商店街の一角。
近所に八百屋さんがたくさんあります。

数えてみたら、徒歩3分以内に7つ!
スーパーも入れると8つです。

私にとってはうれしいことですが
いくら商店街とは言え、ちょっと多すぎるのでは・・・
人口7万人と少しの国立市の、谷保駅周辺。
人通りだってたかがしれています。

まさに八百屋戦国時代!
でも、よくよく考えると、
私の生まれる前から営業しているような八百屋さんもありそうです。

つまり、何かがうまく回り、うまく共存しているということ。

私も仕事を離れれば家計を預かる身ですから、
ネギの1本でも安いところを探します。

今日は市場研究と息巻いて、試しにネギだけを見つめ、全店舗を比較してみました。
(1店舗は休みでした)

そして気づきました。
やっぱり絶妙なバランスがあるんです。

例えば、
ある八百屋さんでは、ネギは細いが値段が安く、
ある八百屋さんのネギは太くて新鮮そうだがちょっと高め。
太いし安い!と思ったら、青ネギの割合が多かったり。

ちょっとやんちゃなお兄ちゃんが声を張りあげている八百屋さんがあれば、
親子3代で接客しているような八百屋さんがある。

お釣りを渡すとき、「はい何万両」といいたがるおじちゃんがいれば、
地元の大学生、NPOが関わって地場野菜を扱っているところもあります。

それぞれの八百屋さんが、それぞれ個性を持ってお店を運営している。
言い換えると、それぞれお得意さん、ファンがいるんです。

もちろん、いろいろ大変なこともあると思います。
でも、こんなふうに自分の存在感をだして、お客さんがついてくれる。
本当にやりがいのあることですよね。

コトノカも見習おう!