子どもの体がかたくなるのは何歳から?


赤ちゃんの体の柔軟性。目をみはるものがあります。

幼児も当然やわらかい?実はそうでもないようです。子どもはいつから体がかたくなってしまうのでしょうか?

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年中で、すでにかたい

長男の通う保育園で保護者参観がありました。ママ先生、パパ先生として子どもと一緒に遊びます。

今回は夫が参加してきました。帰宅するなり、「けっこう体のかたい子がいたね」。

長男は年中(4歳〜5歳児)。園庭で遊ぶ前に、みんなで床にすわって柔軟体操をしたそうです。

たとえば、足を前に伸ばして前屈。真っ先に夫が悲鳴をあげたのはご愛嬌ですが、周りからも「痛い!もう無理!!」の声がちらほら…。

その姿が夫にはショックだったよう。長男を畳の部屋に連れていって、あれこれポーズをとらせます。なんなくこなす息子。

どうも3歳〜5歳くらいで、子どもの柔軟性には差が出てくるようです。

怪我をしづらい体

体のやわらかさ。もちろん個人の資質はあるでしょう。しかし、同じ保育園に通い、似た生活をしている子どもたち。

それでもこれだけ差が出てしまう。普段のちょっとした体の使い方の違いなのでしょうか。

あまり無理をしてはいけないが、体は柔らかいにこしたことはありません。夫は子どものころから体がかたく、そのせいか腰痛持ち。ときどきぎっくり腰。

三十代の男性と幼児を比べるのも失礼な話ですが、子どもだって柔軟性が低いと思わぬ怪我につながります。

たまたま体のやわらかかった長男。せっかくなので、そのままでいてほしい。そこで、毎日簡単なストレッチをすることに。

はじめは乗り気でなかった息子ですが、大げさに褒めたてたらすっかりご機嫌。毎日自分から取り組むようになりました。

それから4ヶ月。今のところは、柔軟性をキープできています。

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ストレッチで親子のコミュニケーション

今回の件がなければ、気づかないまま長男も体がかたくなっていたでしょう。

小さいお子様のいる方は、ちょっと確認してみるとよいかもしれません。

そして、もし体がかたかったとしても。ストレッチをすることで、大人よりだいぶ簡単にやわらかくなると思います。

長男も肩甲骨あたりは少しかたかったのですが、ストレッチを何日かしたらすぐにやわらかくなりました。

ただし、無理は禁物です!ストレッチのせいで怪我をしたら本末転倒。子どもは加減がわからないので、必ず保護者が一緒についてあげてくださいね。

親子でストレッチ。いいコミュニケーションになると思います。

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