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夫が息子のおむつを替えた回数


現在8ヶ月の次男。そのおむつを、これまでに夫が替えた回数。5回。しっかり数えていたので間違いありません。

夫の名誉のために言うと、おむつ替えのとき何もしないわけではないんです。その間、4歳半の長男の相手をしてくれています。

長男はおむつ替えを見るのが好き。特にうんちのときは大興奮。だから、誰かが気をそらしておかないと、おむつ替えに支障が出てしまうんです。

でも…長男がいないときも、結構あると思うけど…。

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夫婦の育児の役割分担

子どもにきょうだいができると、なんとなく夫婦の役割分担が決まってきます。

よくあるのは、週末は夫が上の子を連れ出し、妻は家で下の子の世話をしながら家事を済ませる。周りのママ友達に聞くと、このパターンが多かったです。

特に下の子がまだ乳児の場合は、授乳などがあるので、やはり母親のほうがやりやすい。それは理解できます。

でも、役割はできるだけ固定しないほうがいい。相手が子育てで大変だと感じていること。役割を交換しないと、なかなか実感できないからです。

子育ては条件反射

乳幼児の子育ては条件反射のようなもの。泣いてる。あやそう。おむつがふくらんでいる。取り替えよう。

慣れてくるにつれ、体が勝手に動くようになります。

でも、一旦自分の役割だと思わなくなると、気にしなくなる。これは育児に限らず、夫・妻に限らず言えることですよね。

夫は長男の面倒はきちんとみてくれています。また長男が赤ちゃんのときは、普通におむつを取り替えていました。

ただ、次男の世話については、体が即座に反応しなくなっている。そんなふうに見えます。

二人目が生まれたときの男女差

二人目以降が生まれるとき。女性は出産という大きな経験を再びすることで、気持ちがリセットされるように感じます。

さあ、これから二人目の育児、がんばろう!というように。

しかし、おそらく男性は一人目の延長で子育てを考えている。もう、おむつ替えは一人目のときに済ませた。俺、がんばったなあ。

いえいえ、もう一度最初から繰り返しですから!

子育ての楽しさも交換しよう

次男も離乳食がはじまり、授乳間隔がすこし空いても大丈夫になりました。そこで、役割をもっと柔軟に交換してみようと夫と話をしました。

お互いの育児の大変さを、お互いが感じるいい機会にしていきたいと思います。

そして、育児の「楽しさ」も交換しよう。育児は楽しい。楽しくなければ、あんなに大変な仕事、やっていられません。

自分だけが知っている育児の楽しさ。きっとありますよね。