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季節の変わり目で増える、おねしょの回数


最近急に子どものおねしょの回数が増えて…。そんなご家庭はありますか?

10月に入り、急に寒い日が増えてきました。この時期のおねしょの原因は冷え。急な気温の変化。季節の変わり目を子どもは敏感に感じています。

睡眠

おねしょはいつまでするもの?

4歳くらいまでは普通のこと。そこから生理的な発達が進んでいき、小学校低学年のころには、ほぼなくなっていきます。

おねしょをした布団はどうする?

基本的におしっこに菌はいません。保育園でお昼寝をするお布団でも日光消毒のみ。あとは1ヶ月に1度、布団乾燥をおこなうくらいです。

もし尿が布団についてしまったら、我が家ではとりあえず消毒用アルコールスプレーをかけ、タオルを当てておきます。そして後でお日様に。

時間が経つとアルカリ性になり独特の臭いがするので、早めに水分噴射→拭き取りをするとよいです。

またこの時期は、布団におねしょ用の防水パットをつけておくと安心ですね。

おねしょ対策、便利グッズも

外泊のときはおねしょは避けたいもの。かといって、おむつをつける年齢ではない場合。パンツにつけるおねしょパットがあります。

すすめてくれた友人によると、子どもの自尊心を傷つけることなくおねしょを防げるようです。

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絶対に叱らない

おねしょをしたときの子どもの反応は様々です。夜中でもママを起こす子。泣き出す子。朝まで気がつかない子。

時には恥ずかしさで、わざとはしゃいでしまうこともあります。

濡れた衣類で走り回られるとイライラしますが、我が家では絶対に叱ったり嫌な顔をしないというルールにしています。

叱っても直るどころかよけいひどくなるのがおねしょ。生理現象ですから、仕方ない。

「いいよいいよ〜」「ママもよくやったよ」

そう言い続けてきたので、長男はおねしょをしてもなんのその。最近では朝まで起きず、しかも「おねしょなんてしてないよ〜」と、とぼけた顔で言っています。