現在表示されているページ

 

子どもと一緒に、美術館


レオ・レオニ 絵本のしごと展

レオレオニ展

昨日のよみものでご紹介した絵本作家「レオ・レオニ」。実は最近、実家の栃木に帰省をした際、展示会に行ってきました。

過去の記事:スイミー ちいさな かしこい さかなの はなし(レオ・レオニ)【リンク

レオ・レオニは、裕福な家庭に育ち、叔父の影響でピカソなどの芸術に触れる機会も多かったそう。

しばらくは広告代理店でグラフィックデザイナーの仕事で活躍。絵本作家としては39歳のデビューでした。

デビュー作は、孫のために作ったこちらの本です。

過去の記事:あおくんときいろちゃん(レオ・レオニ)【リンク

展示会では、数々の作品の絵や話に出会うことができました。水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を駆使しているのが印象的。色の魔術師と言われるゆえんです。

「あ、これ、マーブル模様だ!」「葉っぱはスタンプで押してるね」。長男に話しながら歩き進めました。

会場には、動くスイミーを映し出す巨大スクリーン。手を伸ばすと、さかなたちが散り散りに逃げていき、また大きな魚に戻るという面白い仕掛けに子どもも大喜び。

絵本を読めるコーナーもゆったりしていました。

4歳半の長男、6ヶ月児の次男を連れての美術館。心配もありましたが、意外と騒がず見てくれていました。ベビーカーも貸出してくれたり、展示会の内容もあってかお子さん連れも多かったです。

ベビーカー

美術館

展示会の後は、美術館のcafeでランチ。久しぶりの美術館の雰囲気、とても気持ちよかったです。

カフェ

コーヒー

暑い夏に、ひんやりと涼しい美術館。おむつ替え場所や授乳できる場所もある子連れ向けにやさしい施設も多く、案外穴場かもしれません。

ミュージアムデータベース(リンク

ウォーカープラス(リンク)※こちらのホームページは、授乳室あり・キッズスペースあり、などで条件検索ができます。