利き手


赤ちゃんの動きを見て、
利き手を判断するのはとても難しい。

はっきりしてくるのは一歳を過ぎるぐらいから。
息子も今は、右も左も同じように使っています。

私はおそらく先天的には左利きだったと思うのですが、
小さい頃に矯正されたせいで、ちょっと変わったことになっています。

字を書くのは右手。
絵を描くのは左手。
はさみを使うのは左手。
包丁切るのは左手。
果物をむくのは右手。
ボール蹴るのは右足。
テニスのラケットは右手で握っていました。

ラケットを左で握っていたら
もうちょっとうまくなったのでは・・・、
とときどき思います^^;)

なんだか中途半端な気がしますが、夫はえらく感心してくれて、
息子も両利きに、もしくは左利きにしたい、とよく言います。

夫はずっとサッカーをしているのですが、
サッカーでは、左足でボールを蹴ることができるのが
アドバンテージになるとのこと。

でも、日常生活ではやっぱりまだまだ右利き向けのものが多いですよね。
私も子どものころはそんなふうに感じていました。

息子に関しては、
右でも左でも、それも個性のひとつとして、
できるだけ自然なままにしたいなあ、と思っています。

あ、そういえば、
私も夫についてひとつ感心することが。
彼はキーボードで、かな打ちとローマ字打ちを両方使えます。
切り替えて、と言うと一瞬で切り替えることができるんです。

でも、私が感心するほど、夫はたいしたことだと思っていないみたい。
そんなものですよね。