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「知ってる!」という言葉


その口癖、なんとかならない?

知ってる

「知ってる」「わかってる」。最近の4歳長男からよくでてくる言葉です。

日常のちょっとしたこと。知ってるのもわかってるのも知っているけれど。気が付かずやっているから、親切心で注意しているだけなのに。

でも、最近、息子の気持ちがわかるなぁと思ったことが。

ついつい…

お恥ずかしい話なのですが。私はガスの元栓を閉めるのを忘れがち。(外出の時にはさすがに確認をします。)

夫には、使ったらすぐに閉める!と何度も注意を受けています。

そして今日も。

  • 夫:また元栓、開いたままだよ。
  • 私:あ…ごめん。。お茶入れようと思ったまま…。気をつけます。
  • 夫:結構開いてることあるよ。俺が言ってること、あまり真剣に受け止めてないよね。
  • 私:…。

夫が100%正しいのはわかっています。忘れた私が悪いんです。

けれど。この数日でたまたま1回忘れた。でも、何度も何度も火を使って、その度に「忘れないように」と閉めた私がいる。それなのに、そんな言わないでも。 

いや、ガスの元栓ですから。その1回が命取りになることもあるでしょう。だから私の真剣味が足りないと言われても仕方ないのでしょう。。。

でも、何度も「忘れないように」と心がけていた私がいるのです。 

子どもみたいですね、私(笑)。根本的に忘れないような対策をすべきですね。

でも、子どももこんな気持ちで「知ってる!」と言うのかなと思ったのです。 

  • 「ご飯をたべるときは手じゃないよ」『知ってる!』
  • 「知ってるならなんで手で食べるの?」『わかってる!』

そうだよね。ついつい手で食べてしまう癖。でも、何度も何度も口に運ぶときに、いつもは気をつけているんだよね。それを、たまに手で食べたからって鬼の首をとったように言われたら嫌だよね。

ちなみに。私は夫が使用済みの綿棒を出しっぱなしにしておくことがどうしても許せません。何度言ってもなおらない。綿棒をみつけると「私がどれだけ嫌なのかわかってないよね」とコンコンと伝えます。

きっと、夫も毎回気をつけていて、たまたまの1回なのかもしれません。そう思うと子どもだけでなく、夫にも少しやさしくしようと思えるのでした。