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子どもの成長とともに、防災用品の見直しをする


いざという時の備え

先日、防災用品の整理をしました。

幸いにも、私はまだこのような防災用品を使うような被災をしたことがありません。でも、いつ何が起こるかわからない。

夫婦2人だけではなく小さな子どもが2人増えた今、必要なものもかわってくるだろうとの思いから定期的な見直しをすることに。

非常食

ポイントは「すぐに持ち出せるか」「必要なものがあるか」「本当に使えるものか」。

まず、荷物を整理し、すぐに持ち出し可能な玄関にリュックに入れてまとめておくように。次男のためのオムツなどを追加しました。

それから非常用の水や食品。期限切れになっていることがあります。

5年

期限切れ

使わないですむにこしたことはありませんが、いざというときにあまりに古いと食べられない可能性もあるので、定期的に見直して古いものは日常使いにまわします。

ということで、今日のおやつはカンパン。

何もない時にこそ、落ち着いて一読

そして、最近購入した本を読みました。

地震 停電 放射能  みんなで生き抜く防災術

地震 停電 放射能 みんなで生き抜く防災術

東日本大震災後、小学館が防災チームを立ち上げ刊行した本です。

 「電車の中で地震が起きたら、急ブレーキがかかるので進行方向を向いていたほうが転びにくい」など、日々の生活にも心がけられる知識。

「地震の時に繁華街で逃げこむならば、ガソリンスタンド」というような知らなかった情報、スーパー袋でつくるオムツなどの知恵など、わかりやすい有益な情報がコンパクトに詰まった一冊です。

(※ガソリンスタンドは、消防法で厳しい建築基準を課されているため、地震と火災に強い。阪神・淡路大震災でも被災地域内で全壊・出火・類焼は皆無だったそうです)

災害が起きた時に、一番心配なのは子どもたちの安全。

子どもと離れていたときにはどうするか。私も夫も迎えにいけない場合はどうするか。子どもの成長とともに変わっていく環境や必要な物資。

防災用品もシミュレーションも、定期的に確認していく必要があるな…と改めて思いました。