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子どもと一緒に、梅シロップづくり


ママ、つくりたい!

公園の木から落ちた、梅の実を拾ってきた4歳長男。「ママ、これ食べられる?」

だめだめ。梅はね、青い実のまま食べたらお腹壊すんだよ〜。でもいい香りだよね。

実は私も昔、家の梅の木の青梅をお腹いっぱい食べてしまった経験が。その事実を知った母はびっくり仰天。なぜか牛乳をたらふく飲ませられ、病院に行った記憶があります。

でもね、梅ジュースにならできるよ。一緒につくろうか?そう言うと、長男は大喜び。早速一緒につくることに。

材料選び、仕込み

青梅、てんさい糖、氷砂糖。スーパーの数ある砂糖の中から一緒に選びました。

お砂糖

予想通り「こおりざとう、一個だけ!一個だけ!食べたい!」コール。確かに美味しそうだね。ポリポリつまみながらつくります。

氷砂糖

色々な作り方があるようですが、今回は早く飲みたいので洗った青梅を一旦ジップロックに入れて冷凍。

冷凍

手洗いをしっかりして、アルコールで消毒。梅のおヘソを楊枝で取って、フォークで穴を少しあけるお手伝いをしてもらいます。

お手伝い

熱湯消毒+アルコール消毒をした瓶に詰めて、詰めて。あ、またつまみ食いした!!

詰める

できあがり。それにしてもすごいお砂糖の量です。梅ジュースづくりを通して、ジュースにはこんなにお砂糖が入っているのよ、と伝えることができますね。

できあがり

毎朝「できたかな」と楽しみに瓶をゆすっています。さあ、できたら炭酸水で割って飲んでみようね!

出来上がるかな