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疲弊した日、それでも夕食作りは続く


反抗期、モヤモヤ事。

夕食の準備中。反抗期が激しい長男から蹴られ叫ばれ、その勢いで次男が号泣。阿鼻叫喚のキッチン。

30分後。なんとか事態はおさまったものの、もうクタクタ。そういえば夫とはさっき小さな口論をしたし。こんな日にも私は夕飯を作らなければいけないのか…。そう思うこと、ありませんか?

そんな時は朝の自分から、プレゼントをあげましょう。

夏野菜の代表格

なす

茄子です。

これを、朝食を作る時ついでにとりあえず焼いておきます。(鶏肉をグリルで焼くとなりに配置。もちろん魚を焼く時でもOK。)

グリルで

中がやわらかくなって、外が少し焦げるくらい。

ホカホカ

あついうちに剥いて、ラップをかけ冷蔵庫に入れておきます。

写真 4

すると。ゴマドレッシングをかけるだけで夕飯時の立派な一品に!味付けはかつお節+一味唐辛子+ポン酢でもいいし、ごま油+わけぎ+生姜+醤油でもいいし、梅+シソもいいです。

写真 5

熱々の焼きナスも美味しいけれど、冷えた焼きナスもこの季節、最高に美味。

お疲れ様、夜の自分!朝の自分に癒やされます。今回は常備菜と言えないほど簡単なものですが、いざというときに常備菜があると救われますよね。

夕食を食べるころには口論した夫も反抗期の息子も、笑顔で会話。次男はキャッキャとご機嫌。ご飯って大事ですねぇ。