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興味の芽を伸ばす、図鑑


最近、立て続けに夫が3冊、図鑑を買ってきました。

図鑑

幼児には少し早い?と思いましたが4歳長男、気に入ったようです。

特に興味があるのが『宇宙』の「ブラックホール」。

「相対性理論」「重力」「銀河系」。難しい用語をすべて理解しているわけではないのでしょうが、何度も読んでとせがんできます。

ブラックホール

いつも騒がしい息子が静かだな、と思うとこの本を食い入るようにひとりで見ていることも。

見入る

なぜこの図鑑を選んだの?

なぜこれを買ったのか、夫に聞いてみました。

長男は人が好きだから歴史や社会人文学系のことは、ほおっておいても得意になりそう。自分も好きだから教えられるし。

だから、ちょっと違ったものをみせてあげようかとおもって。

なるほど。親と子の性質を考えてこれを選んだのね、と感心しました。 

幼児の図鑑、好きなページだけでOK!

長男を見ていると、いつも読みたがるのは180ページのうち決まった5ページくらい。

でもまずはそれでいいと思うのです。5ページ分も新しい興味に触れているなんてすごい!

小学館の図鑑NEOシリーズ。動物、乗り物、昆虫など色々な分野のものがあります。まだ字が読めない年齢でも十分に楽しめる迫力。大人が読んでも楽しいです。

私も図鑑の面白さに目覚めました。そこで、次に狙っているのは幼児向けの「小学館のプレNEO図鑑」シリーズの『よのなか図鑑』。

よのなかの図鑑 (小学館の図鑑 プレNEO図鑑)

よのなかの図鑑 (小学館の図鑑 プレNEO図鑑)

「おまわりさん、じけんがないときは何をしているの?」気になりますよね〜。