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運がいいってどういうこと?


シンプル・ストレートな疑問

4歳長男からの質問。『運がいいってどういうこと?』

子どもの質問はとても単純。でも、改めて考えるとどう説明しようかと悩むことが多いです。

「自分の努力とか、力のおよばないことで、いいことがあることだよ。逆に、自分の努力とかにかかわらず、悪いことがあると運が悪いってこと。」

「道を歩いていて、上から食べ物が落ちてきて、口に入ったらとっても美味しかったら運がいい。上から鳥の糞がおちてきて頭にあたったら運が悪い。」

「スイミングで頑張った結果、カニさんワッペンがもらえることは『運がいい』とは言わないんだよ。努力の結果なんだよ」

いろんな例えをあげて説明。うまく伝わったかな…。

運試し、実践編

実際に彼の運をためしてみることに。

運試し

雑誌の懸賞です。彼の思いをこめたイラストも添えていざ、投函。

これはね、1人しか当たらないから、たぶん当たらないと思うよ。でも、もし当たったらすごく運がいいね。と、私。

『そろそろ郵便やさん、はがきみてるかなぁ』

『郵便やさん、今日プレゼントもってきてくれるんじゃない?』

でも長男。すっかりこれをもらえるつもりでいます。しかも郵便やさんから。

100人くらい応募があるんじゃないかな。保育園のみんなの中から1人選ばれるみたいなものだよ。結構難しい、というか、当たらない可能性のほうが高いんだよ。わかってる?

そういうと、『ウン』とコクコク頷くのですが、なぜかニヤニヤ。喜びが隠しきれていない顔(笑)

結果は7月。当たるといいね!

運は結果?

『当たったのに、運が悪かったらどうする?』『当たらなかったのに、運が良かったらどうする?』

これまた奇妙な質問。

「運がいい、悪いは結果。だから、逆はないんだよ。でも、同じ出来事でも人によって『おれ、運がいい!』と思うか『おれ、運が悪い』と思うかは違うかもね。」

なぜなぜ期

2歳ごろから5,6歳の時期は「質問期」とも言われる時期。

なんで?どうして?。答えても答えてもさらに「なぜ?」。忙しい時でもお構いなしの質問にウンザリすることも。

でも、この時期を過ぎるととたんに質問の数が減ってくるといいます。そして、いまの時期に知的好奇心をしっかり育んであげられることが、将来の知識欲につながります。

「ブラックホールにおちるとどうなるの?」「どうしておたまじゃくしは色が変わるの?」言われてみれば、私もわからない!。一緒に楽しんで調べて答えていこうと思います。