カフェインレスコーヒー、飲み比べ


いざ、飲み比べ

前回の記事(美味しいカフェインレスコーヒー(リンク))で宣言をした通り、飲み比べしてみました。

カフェインレスコーヒー飲み比べ

ペーパードリップ型5種(うち4つは個包装パック)、インスタント1種。飲み比べは楽しかった!どれもそれぞれ味が違いました。

No1 は、焼きたて・挽きたて珈琲

一番気に入ったのは、前日に豆を焼いて・挽いたものを送ってくれた「信州珈琲」さんのもの。やはり挽きたては香りと味が違う。入れるときから心が満足。他のものに比べて味がしっかりとあります。

久々にドリッパーを取り出して、珈琲を入れる楽しみを感じました。

パンパン

(焼きたての豆は炭酸ガスが発生するとのことで、届いた時にはパンパン)

ハリオ

手軽さと、安定度で選ぶなら

個包装の便利さと、安定した味を考えると、前回紹介したavanceが一番。ペーパーの形が工夫されているのか、腕のない私が何度入れても満足できる味で飲めます。

写真 2

挽きたてのものに比べると物足りなさはあるものの、毎日あっさり気軽に飲むならこちらがいいかも、とも(最寄りのドラッグストアで買えることもわかりましたし)。

入れ方も大事

美味しいと思ったものは、一日に何度でも飲みたくなる。でも、そうでないものは全く飲みたいとは思えない。至極当然な話ですが、面白いな〜と思いました。

これは美味しくない!ということも率直に書こうと思っていたのですが。1回目は酸っぱくて美味しくないな…と思ったものも、2回目飲むと意外と美味しかったりして。またその逆もしかり。

コーヒーそのものの質の他に、入れ方で大きく左右されるのだなぁと実感。批判する前にもっと精進しなければと思った次第です。

ただ、インスタントは味そのものも寂しく、珈琲を入れる楽しさという意味で割高感を感じました。気軽にカフェオレを楽しむには良いと思いました。

ああ、やっぱりドリップポットが欲しいな…。

ハリオ コーヒードリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV