幼児、自転車に乗る(前篇)


未就学児童のテーマの一つ

子どもが3〜4歳くらいになると、自転車どうしようかな?練習したほうがいいかな?と考えるご家庭も多いと思います。

「自転車に乗りたい!」と子どもが自発的に言う場合。やる気があるので、親が練習につきあえさえすれば、すぐに乗れるようになるようです。

長男はこのタイプでした。近所の憧れのおにいちゃんを見ていたのがきっかけ。強くねだりはじめたのが、3歳を少し過ぎた頃です。

ペダルなし自転車から、トライ

実は2歳の誕生日。ストライダーというペダルなし自転車をプレゼントしていました(記事)。最初は喜んでいたものの…

ストライダー

練習をしてもすぐに「今日はおしまい」。それから1年、ほとんど放置。親としては、まずはストライダーに乗れるようになってからでしょ、という話になります。

「あの坂の一番上から、一度も足をつかずにストライダーでおりてくることができたら、自転車を買ってあげるよ」と夫。

数ヶ月はかかるだろう、と思っていましたが…。猛特訓でわずか一週間でクリア。この1年は一体なんだったのだろうというくらい。

こういうことはやる気と時期がフィットするのが大事なのだなぁと実感しました。

ストライダー練習

ほくほく顔の息子と自転車屋さんへ行き、14インチ自転車を購入。ストライダーに乗れたら最初から補助輪はいらないよ、という先輩ママからのアドバイスで、補助輪なしにしました。

※実は、息子は補助輪付きのほうがよかったようで。補助輪なしで乗れるようになってからも、補助輪をつけて、とよく言われました^^;。

後篇に続きます。

自転車