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子育てに優しい町


前に書いていた府中の子ども家庭支援センター「たっち」に行ってきました。

今まで見てきた支援センターとはケタ違いの広さに驚きました。
面白そうな遊びスペースが満載。

授乳室はもちろん、食事をとれる場所や、子どもが寝たときにかしてもらえるベッドもありました。
部屋もきれいに整備されていて、スタッフの方たちもしっかりしていて、、、
ハードとソフトともにすばらしいものでした。

府中市の財政力と子育てにかける意気込みをみせてもらったという感じです^^

妊娠出産子育てに対して、自治体によって対応は様々ですよね。
例えば子どもの医療費助成。

国立市では、6歳まで(15歳まで通院は1回200円、入院は全額助成)ですが、小中学生には親の所得制限あり。
府中市では、15歳まで。
立川市・八王子市では、6歳まで。
横浜市では、6歳まで(入院は15歳まで)、ただし、1歳から親の所得制限あり。

色々細かい条件の違いはもっとありますが、
ざっとみただけでもこんなに違います。

同じように、妊婦健診の助成も各自治体によって違いますよね。

2009年のAera with Babyに子育てに優しい町のランキングがありました。
出産可能産院数、妊婦支援助成金、保健師の巡回、保育園の入りやすさ、子育て支援の充実、小児科の数、医療費助成などを総合して独自で順位づけしたものです。

そこでの1位は「新潟市」。
待機児童0を方針そてい、園の創設や子育て支援を行っているそうです。

そして、2位は、私の実家がある「宇都宮」。
妊婦に手厚い町で、保育園にも入りやすいそうです。

お金や施設以外にも、人柄や自然の多さ、安心して遊ばせられる公園があるか、など
自分にとっての子育てのしやすさ、子どもの育ちやすさは数値ではかれない部分もあるんだろうな、とも思います。

うちの町、ここがいいんだよ、と、みんなが胸はって言えるようになるといいですね。
ちなみに、わたしがすむ町のいいところは、お祭りが多くて、商店街が多く元気、です。