叱るべきか、叱らざるべきか


いつも迷いながら、子育て中

今日もしょうもないことでガーガー叱りすぎてしまったかな…

子どもの寝顔を見て反省するのは、1歳の頃から4歳をすぎた今も変わっていません。

 昨晩思い返していたのはこのこと。

叱るべきか叱らざるべきか

かぶとです。

壊れているわけではありません。ただ、組み立てる鍬形(金色の部分)をはずして、袱紗を取って、兜の位置が変わっていますが。

これは、じいじばあばが、あなたの健康と成長を願って贈ってくれた大切なものだよ。

触りたい気持ちはわかるけれど、なくしたり壊してしまったら大変だから触らないでね。

丁寧にゆっくりと伝えたつもりです。でも、もう3回も4回も、こんな風にいじっては、私に叱られています。

以前、こんな記事を書いたことがあります。

子どもを叱るまえに考えること。叱らないための環境づくり。(リンク

わかったようなことを書いていますが、こんな感じの日も多々。

夫から、子どもは興味があるものが近くにあったら触りたくなるのは仕方ないよ。前に言っていた「叱らない環境」を思い出してみようよ、と言われ、そうかもしれないとも思う。

手が届きにくい、高い場所においてみようかとも思う。

ふと思い出し、前に保育園に飾られていた保育園のお雛様、あれ、触った?と聞くと「触らない」。じゃあ、なぜこれはいたずらするの?と聞くと「う〜ん」と。

そう考えると逆に、自分のものなんだから自由に触るくらいいいのかもしれない、とも思ったり。

でも、やっぱり。大事なものだから触らないようにしようね、ということを守れることも大切なことなのではないかしら、とも。

でもでも。幼少期を思い返すと、自分のお雛様の五人囃子の刀を抜き差しして遊んでいたこともあったなぁ…。

そして、落ち着いて考えると、やっぱり子どもには否定的な言葉よりも肯定的な言葉をかけてあげたいなと思うのです。

本当に日々、迷い・反省しながら育児をしています。

4回目の時には、ちょっといじったあと私を見て「イタズラやってやった」という顔でニヤっと笑ったんですよね。叱られるのを楽しんでいる面もあるのだろうな。

ともあれ、今日はこどもの日。ここまで元気に育ってくれたことに感謝。お互い笑顔で、楽しい一日にしようと思います。